同意書無しの銀行カードローンを選択するのが重要

専業主婦でも急な出費に迫られた時、キャッシングを利用したいと思うものです。その際に重要となるのが、確実にキャッシングの審査に通ることと夫にキャッシングの利用が発覚しないこと。

 

そのためには夫の同意書無しで借りられる銀行カードローンを選択することが必要となり、三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、楽天銀行などが選択肢となってくるのです。

 

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専業主婦は消費者金融のキャッシングが利用できない

消費者金融のキャッシングサービスは、即日融資に対応するなど利便性の高いサービスを展開していますが専業主婦は利用できません。貸金業者の融資を利用者の年収の1/3までに限定するとする総量規制の影響で、パートやアルバイトをしていない無収入の専業主婦は消費者金融を利用することがそもそもできなくなっているのです。そこで専業主婦は総量規制が関係ない、銀行カードローンを利用する必要があります。

 

信販系のキャッシングは審査基準が厳しい

無収入の専業主婦は総量規制の関係から消費者金融の利用はできませんが、セゾンやセティなな、クレジットカード(信販)系のキャッシングサービスを利用することは可能です。しかしこれら信販系のキャッシングサービスでは審査基準が厳しく、審査にも長い時間がかかる傾向にあります。

 

信販会社はクレジットカードの利用手数料や金利によって収益を上げてる関係から、キャッシングサービスの充実には消極的で審査や融資が柔軟ではありません。専業主婦が申し込んだ場合、審査に1週間以上の時間がかかることもあり、急な出費に迫られた際に利用するには適さないのです。そこで専業主婦にとっては銀行カードローンが現実的な選択肢となってきます。

 

配偶者の同意書が不要な銀行カードローン

銀行カードローンに申し込んだ場合、「配偶者の同意書」と呼ばれる夫の記入が必要とされる書類の提出が必要とされる場合があります。この同意書は、無収入な専業主婦が借入をした場合、実質的に借入金の返済を担うのが夫であることから夫の了解を事前に確認することで、返済を確実なものにしようと求められているものです。

 

同意書はキャッシングの利用を発覚させる

この同意書が求められると夫にキャッシングの利用が発覚することになります。夫に了解を得てキャッシングを利用するのであれば問題はありませんが、もし夫に内密にキャッシングをする必要があるのであれば、同意書が求めらない銀行からキャッシングをする必要があります。

 

同意書が求められない銀行

幸いなことにこの同意書が求められない銀行も複数、存在しています。三菱東京UFJ銀行、イオン銀行、楽天銀行、みずほ銀行、東京スター銀行、横浜銀行などでは同意書が求められないため、夫に内緒でキャッシングを利用することが可能となります。

 

専業主婦が銀行カードローンに申し込む際の手続き

銀行カードローンに申し込む際には住民票が必要となります。無収入の専業主婦の借入金の返済は、夫の給与から支払われるため、夫との婚姻関係があることを証明するために住民票が必要とされるのです。

 

この住民票は現在ではコンビニや郵便局でも取得できるため、以前に比べれば比較的簡単な手続きで入手可能なものとなっています。しかし取得には手数料も手間暇もかかります。

 

楽天銀行、横浜銀行では住民票が不必要

住民票の取得には手数料や手間暇がかかるためなるべく避けたいものですが、楽天銀行や横浜銀行のカードローンであれば、住民票は必要とされません。自動車運転免許証の写しのような一般的な本人確認書類を提出し、必要事項を記載するだけで申し込むことが可能となるのです。必要書類が本人確認書類だけなので、必要に迫られたその日のうちに申し込むことができ、その分早く融資を受けられるということになります。

 

夫の職場へ在籍確認は行なわれない

また専業主婦が銀行カードローンに申し込んだ場合、審査の過程で行なわれる在籍確認は行なわれません。在籍確認は、金融機関が申込者の職場に匿名の電話で連絡し、実際に申込者本人が職場に在籍しているかを確認するための手続きですが、専業主婦の場合は職場に勤務していないため、在籍確認は行なわれないのです。

 

そして夫の職場への在籍確認も行なわれません。これはあくまで融資を受けているのが妻であり、夫の債務ではないことに起因しています。在籍確認からキャッシングの利用が夫に発覚する可能性はないため、安心して銀行カードローンを利用することができるのです。

 

大きな借入限度額を利用したい場合は楽天銀行かイオン銀行

専業主婦が銀行カードローンに申し込んだ場合、借入限度額は多くの銀行で30万円と限定されています。この限度額は夫の収入水準に左右されず、どのような人が申し込んでも自動的に30万円とされています。

 

しかしイオン銀行のカードローンBIGと楽天銀行スーパーローンの場合、専業主婦であっても50万円まで借入可能とされています。他の銀行より20万円限度額が高く設定されているため、より大きな金額のキャッシングを利用したい場合には、これらの銀行へ申し込むことが推奨されます。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日